足立区を日本一教育水準の高い区にする - 聡明館が目指していること.
反復・動機づけ・競争・協同 - 4つの育成コンセプト.
2011年7月新教室オープン - 教室/講師.

2013_夏期講習開始にあたり

保護者各位

いつも大変お世話になっております、聡明館、古田です。
日頃は聡明館に対しご理解ご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

来週から夏期講習を朝6:30からスタートいたします。
朝にした理由は大きく3つあります。
①生徒さんの疲れがない状態のうちに学習することで、吸収率を高めること
②生活のリズムを崩さないこと
③時間を有効的に活用すること

塾としても初めての取り組みなため、機能するかどうかやってみないとわかりません。私自身も大きなチャレンジですが、精一杯努めさせていただきますので、遠慮ないご指摘、何卒よろしくお願いいたします。

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あるお母様からのメール_4

昨日ある生徒を叱った。
叱った経緯含め、お母様に共有・ご連絡したら、以下のメッセージ(抜粋)が。

====================
注意する事ってすごくエネルギー使うと思うので、あの子の為に怒って下さり有難いです。
====================

こちらこそ私の趣旨を理解いただき、本当に有難いですし、助かります。

成績向上は勿論重要です。
ただ、それ以前に物事に対する取組姿勢や向き合い方を、中学生という多感な時期だからこそ軌道修正しておかないと、と勝手に思っています。

成績はその後で良い。
まずは逃げずに、真正面で向き合うこと。


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生徒に伝えたこと_5

中3生に向けて、新たに理科の授業を始めました。
理科を始めた背景は3点。
・中学校の学習指導要領の移行期に伴い、学習すべき内容が多くなったこと。
・昨年度の入試結果を見ると、理科の出来が合否に大きく影響した可能性が高いこと。
・理科の授業が全く分からず、定期テストが不安、という生徒からの声を反映させたこと。

そして、理科を始めるにあたって生徒たちに伝えたこと。

①イメージを持て
原子や電子は目に見えない。感じることもできない。音も聞こえない。
君らに出来ることは、イメージを持つこと。私もイメージを持ってもらえるように話はしていくけど、特に電子がどのような振る舞いをするのかをイメージしながら、整然とした秩序ある世界を少しでも味わってほしい。

②なぜ?なぜ?なぜ?
物事の多くの現象(結果)は、必ず原因がある。その原因を突き詰めていくことが最も重要で、それは君らが得意のなぜ?を繰り返していくことが原因に近づいていく唯一の方法。
教科書に載っている答えを疑え。
学校の先生の話を鵜呑みにするな。
僕の話が全て正しいと思うな。
常に、なぜ?を意識しろ。なぜこの結果になるのか、を考える方が遥かに重要だ。

社会人になっても同じことだ。
イメージできない仕事は、多くの場合うまくいかない。イメージができていれば目標も立てやすくなり、他者にも共有しすくなる。まずはイメージを持つこと。そのために今訓練しておけ。
そして、なぜ?という思考回路を持っている人と持っていない人とでは大きな差がついてくる。自然科学の分野だけではなく、ビジネスの世界でも、なぜ?という思考回路は通用する。なぜ、という癖をつけておけ。


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生徒に伝えたこと_4

アメリカの大学に通い、来年4月に大手広告代理店に入社予定の方に少しお話をして頂きました。

要約すると以下3点。
・アメリカの大学の良い所
→学びたい分野によって大学を変更できる。以前の大学で取得した単位は、次の大学でも反映される。だから、自分の意志によって学ぶ環境を変えられる。
・英語文法の重要性
→文法を度外視したコミュニケーションも実際はある。ただ、今思えば日本で文法をしっかり勉強したからこそ、コミュニケーションが取り易かった。
・何よりも自分が変わった
→実はシャイな人間で、人と会話すること自体苦手だったが、アメリカにいくことで自分がopenな人間に変わった。話さなければならない環境の中で、自分の性格も知らず知らず変化していったことは今までの人生の大きな収穫だった。

私にはできない、アメリカで生きてきた方の生の声、少しでも刺激やきっかけになってほしいと思います。

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生徒に伝えたこと_3

テストの結果が良い = 頭が良い
ではない。

テストの結果が良い = 努力した結果
なのだ。

君らのレベルで頭の良し悪しを論じること自体意味をなさない。与えられた環境の中で、与えられた条件の中で如何に努力をしたのか、ただ、それだけなのだ。
努力をすれば点数が上がる。努力をしなければ点数が下がる。点数はその人が取り組んだ努力が数値化されたもの。

社会人になってもそう。世の中に天才と呼ばれる人はほとんどいない。結果を出してrespectされている方々は、見えないところで努力をされている。その努力なくして、結果など出やしないのだ。
#ただ、残念なことに、その努力しても結果が出ないこともあるのが社会。

点数に一喜一憂するのではなく、テスト前にどれだけ取り組んだのか、そこに焦点をあてて、振り返りをせよ。


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生徒に伝えたこと_2

黙っていれば、わからないふりをしていれば教えてくれるだろう、というような甘い考えは捨てろ。

塾が何でもかんでも教えてくれるはずだ、とは思うな。

できないなら、まずどうすればできるようになるかを考えろ。

自分で調べろ。考えろ。
それから聞きに来い。自ら行動を起こせ。

社会人になったら、わからないことだらけだ。正解なんてありゃしない。
そういう状況で、まず自分で調べ、考え、そして人に聞く。
その繰り返しの中で、確からしい解に近づけていく。

少なくとも自分から行動を起こさない人へは、誰も助けてくれない。
厳しいが、これが現実なのだ。

この現実を受け止めて、自ら行動できるような人間になっておけ。


足立区を日本一教育水準の高い区にすることを目指して。

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生徒に伝えたこと_1

偏差値の高い高校に、素晴らしい先生がいるとは限らない。
偏差値の高い高校にも、残念な先生は必ずいる。
偏差値の低い高校に、残念な先生がいるとも限らない。
偏差値の低い高校にも、素晴らしい先生は必ずいる。
それは入学してみないとわからいことだ。
はっきり言って、そんなのは運。

ただ不思議なことに、入試というフィルターがかかった後に出会うであろう友達は、似通った価値観や思考を持った人が集まりやすい。
これは先生よりももっと重要な要素で、君たちの人生に大きく影響する。

だから行きたいな、と思った学校は必ず訪問して、在校生と話をすること。
ピン!ときたら、それがあなたの行きたい学校。

決して名前や噂や偏差値だけで決めてはならない。特に偏差値だけで自分は無理だ、と思っては絶対にいけない。

初めての人生の選択、その感覚を大事に。


足立区を日本一教育水準の高い区にすることを目指して。

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2013年の所信表明

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
年頭にあたり、今年のビジョンを明確する意味で自分に記しておこうと思います。

【昼の部】
引き続き、目の前のことをしっかりやっていこうと思います。お客様からの私への期待をしっかり理解し、価値を発揮していきたいと思います。
お客様からの期待は多岐にわたりますが、より現場に即した変化を促すことが求められていることは共通で、それは肌で感じています。一言で言えば、ニッチな領域だと思いますが、そこに私の存在する意義があるのだと思います。
ただ、ものすごく突飛なことをするわけではなく、基本を忠実に守りながら仕事を進めていきます。ポーター/ランチェスター/コトラー/ドラッガー/センゲなどは今でも褪せることないバイブルなので、より深く、自分の言葉で語れるくらいの再インプットが必要。そうしないと経営者やヤングエグゼクティブの皆さんの期待には応えられませんから…その中で新しいことをお客様と創り上げていきたいと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。

【夜の部】
ここは大きなテコ入れをいよいよ始めます。
ぶっちゃけ今のやり方は既存の塾となんら変わりません。話者が違うだけで、あとは他の学習塾と全く同じ。これでは教育に風穴があくわけないですからねw。今までを全否定するわけではありません。やっていたことに手ごたえは感じています。方向は間違っていない。あとはそこの仕組み創りとインフラ整備していきます。
学習塾を始めて1年半。大分現場が見えてきました。今の教育に足りないことも自分の中で明確になりました。やろうとしていること、多分賛否両論あると思います。ただ、ここは譲れる項目ではありません。大きなチャレンジです。
一人では到底無理なので、色々な方にご協力を賜ろうと思います。
こちらも引き続き、よろしくお願いいたします。

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10月の振り返り【夜の部】

10月から新たな取り組みを始めています。

●Good or New
なんのこっちゃ?と思われるかと思いますが、ポジティブ思考へ誘導させる一つの手法を導入しました。
今日1日の、よかったこと、もしくは、新しく気付いたこと、発見したことを、授業の前にみんなで共有しています。

何のためかって、ムズカシイ年頃だからこそ、ちょっと卑屈になったり、ネガティブな思考にただでさえなりがちなので、もっと気持ちを上にもっていかせるための仕掛けです。塾で毎回発表させられるため、嫌でも良かったことや新しい気づきのネタを拾わなければならない。それは自分のセンサーを広げなければならないわけです。

えー、やだー、という感じは今でも多少は続いているかと思いますが、でも、楽しそうにやってくれますし、お互いの意外な一面が見えて相互理解も進みます。
そういう和やかなアイスブレイクをして、そしてガッツリ授業♪
いきなり授業、よりは吸い込みは良い感じですね。

私も勿論やっています。新たなネタを仕込むのにぶっちゃけ大変です。
でもそこで私の仕事や考え方や新しく気づいたことを話すと、やっぱり面白そうに聞いてくれるんですよね。勉強は勿論重要ですが、先生以外の、社会で戦っている人間からの違う視点・角度から刺激を与えることで、彼らの思考や行動にプラスの変化が起こればうれしいです。
地道なことですが、こういうことも必要だと信じています。


足立区を日本一教育水準の高い区にすることを目指して。

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9月の振り返り【夜の部】

大きな意思決定として中2の後期期末(年明け1月)以降での新規募集を止めさせていただくことにしました。
賛否はあろうかと思いますが、私の思いを纏めると、
・今入館いただいている生徒さんに対して、全力を傾けたい
というのが大きな理由です。

中3になるとどうしても受験という文字が大きくクローズアップされます。その受験に向けて、生徒さんも親御さんも、そして私も、一つの目標に向けて一致団結しなければならない。そして、今まで聡明館を信じて頑張ってきた生徒さんへの、私なりに出した答えです。

このこと、まずは生徒さんに伝えました。
神妙な面持ちでしたが、僕なりの覚悟を察してくれたようです。と同時に、『私たちが卒業して、生徒が来なかったらどうするんですか?』という心配までしてくれました。そうなったら、それはそれで残念なことだけど、仕方のないことかもしれません。僕の力不足だから。僕は、先の事よりも、今のこの瞬間を大切にしたいと思っています。それは、今来てくれている生徒さん一人一人を、僕の出来る最大限のパワーで大事にしたいと思っています。

経営者失格かもしれません。ただ、儲けを前提にやっている仕事ではありません。
これは、僕にとっての志事ですから。

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