ごっつい塾、いかつい塾

「ごっつい塾だな~、いかつい塾だよ~」
授業の後、宿題を出しているときに生徒さんに言われた言葉です。

そもそも
ごっついとは…「ごつい」を強めた言い方。
いかついとは…武張(ぶば)った感じである。柔らかな感じがない。ごつい。
#大辞林より

私は別に上記のような表現の塾にしているつもりはないのですが、結果としてそう映っているのでしょうか(苦笑)。
宿題の量は確かに多いかもしれません。英語は毎回単語テストを実施するので、宿題+覚える必要があるのでそれは大変かもしれませんね。

そもそも宿題を出す目的は、
①学習内容の確認・定着化
②自己学習の癖づけ
でしょうか。ただ、私は付け加えて2つ、、
③自身のタイムマネジメント
④ストレス耐性の強化
を目的に入れています。

生徒さんは学校に部活、合わせてクラブチームで野球をしている子もいます。ただでさえ時間がないため、宿題を出すことを躊躇してしまうことがありました。ただ、彼らのために思い切って宿題を多く出すと、彼らは彼らなりに時間をつくって宿題や単語テストの勉強をしてくれます。夜は時間がなかったり疲れて頭に入らないので、朝5時に起きて勉強をしてくれいているようです。
宿題を忘れたり、単語テストの結果が悪いと、私からきつく詰められます(笑)。ただ、宿題の量に向き合える力、詰問されても乗り越えられる精神力を養っていく必要があると考えています。

社会人になってからも重要になるのは、いかに短時間で最大のパフォーマンスを発揮できるか。
それは③自身のタイムマネジメントと④ストレス耐性が必要になります。
今のうちからこのような能力を、学習と共に培っていきます。

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