4月の振り返り【夜の部】

4月から教育指導要領が改定されました。一言で言うと、学ぶ量がものすごく増えた。まー、色々言いたいことはあるのだけど、その功罪を論じてしまったら、僕の嫌いな口だけ評論家になってしまうので、兎にも角にも目の前の生徒さんの悩みを解消するかで頭がいっぱい。

はっきり言います。
70分/週の授業で学校の授業を塾で100%カバーするなんて無理です。できなくはないかもしれませんが、少なくとも私だけの能力では無理・・・。

…だと思っていたんだけど、、親御様(特にお母様)の力を借りられれば…、と、新たな取り組みを始めました。
イヒヒっ!

以前の所信表明で少し書きました、【中学生-親御様-聡明館のトライアングル】、この関係を強固にしていきます。
これは僕が目指したい教育ステークホルダーの関係性。
簡単に言うと、お互いがお互いを良い意味でけん制し合い、緊張感が保たれている状態。誰かがどこかに慣れ合ったり従属している状態は危険。

親御さんは、塾に預けたからお願いね♪ではありません。聡明館という塾は本当に(広義の意味で)力をつけているのか?監視して頂かないと困ります。
中学生も、塾に来たから成績が上げてくれるでしょ♪みたいな淡い期待は捨てろ。自分で勉強しなきゃ成績なんて上がるわけない。そして、聡明館という塾に高い授業料を払うだけの価値があるのか、常に厳しい目で見ろ。
親御さんは保護者として生徒さんの行動や人格形成に責任を持たなければならないし、生徒さんも親御さんから早く独立するために、泣きたくなるくらい勉強をして結果を出して納得させろ。

そんな関係性創りを、聡明館という塾で培っていきます。

本当は聡明館ではなく、学校現場がそうなってくれないとなぁ、、、と心底では思っています。

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