5月の振り返り【夜の部】

遅くなってしまった。。ごめんなさい(誰に謝っているんだか…)。

さて、毎度のことながら生徒さんの成長をみることができ、何ともテストが楽しみです。テストの結果が全てではない、と言いつつも、やはり結果を定期的に見ることができるのは、ある意味聡明館への評価にもつながるため個人的にはソワソワ。そして、次のアクションにつながる重要な情報源でもあるため、次の振り返りで今後の取組をしっかり公表したいと思います。

話は少しずれるのですが、最近よく聡明館をもっと大きくしないのか、というご提案やアドバイスを頂くことがあります。ありがたいお話ですね♪
そういう発言は、聡明館のやっていることに整合性がある、と認識して頂けているだろうから。

大きくすることに越したことはないのですが、正直そこまで僕自身の欲求が(まだ)無いです。と、いうよりも、結構リアリストの私(!?)は、今の聡明館は、体力が無いと思っています。

体力って言っても人間メタファーで言う体力とは少し違います。学習方法の確立・ポリシー、親御さんとのコミュニケーションパス、生徒さんを受け入れられるだけの人的リソース、などなど、まだまだ緩いところがあるため、拡張していくだけの体力が備わっていません。そして何よりそもそも拡張していくメリットがまだわからないからです。
一番ずらしてはいけないのは、学習塾という特性上、一度開いたら少なくとも数年はそのお子さんの育成に何らかの影響を与える、という事実。であるから、生半可な気持ちではやってはいけない仕事だと思います。であるから、まずは1つのエリアで一つのことをしっかり確立していってからです。

確立するのは数年かかるかもしれないし、一生確立できないかもしれない。それは私にもわかりませんが、まずは拡張ありきで聡明館の事を考えてはいないことは、ここに記しておきます。

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