足立区を日本一教育水準の高い区にする - 聡明館が目指していること.
反復・動機づけ・競争・協同 - 4つの育成コンセプト.
2011年7月新教室オープン - 教室/講師.

あるお母様からのメール_3

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いつも帰宅後勉強の事は、あまり話しませんが古田さんの話はして​くれます。
学校以外の社会、仕事の事を聞くのは新鮮らしく楽しそうに話する​ので、私もちょっと驚いていますが、とても良い経験だと思います​し有難うございます。
明日も宜しく御願いします。

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些細なことかもしれないけど、こういう地道なアクションが今の子​供たちに必要だと思うし、そう感じてくれいることが何よりもうれ​しい。

足立区を日本一教育水準の高い区を目指して。

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8月の振り返り【夜の部】

夏期講習が終わり、通常の授業に戻りました。
夏期講習ではすこし時間に余裕があったため、一人一人に合わせた進度で学習を進めた。それぞれに合わせて、そして少し背伸びをさせたゴール設定が、手前味噌ながら機能したと思っています。

そういえば1年前、Aさんは聡明館の扉をくぐった。
数学が苦手で、僕の宿題の量や進め方に戸惑いながら、時には半べそをかきながら塾で勉強してくれていたことを今でも覚えている。できないことやわからないことがあって、それを教えてもらえるのが塾なはずなのに(苦笑)、時には僕から突き放され罵倒されながらも、自分の力で一つずつ着実に乗り越えていった。

そして1年経った今、中2レベルでの難問は、ほぼ独力で解けるようになった。
もう僕の力なんてほとんど必要ないだろう。1年前と比較すると、成長の幅といったら、素晴らしい伸び率だと思う。そして何よりも精神的に強くなった。これは聡明館に来たから、だけでは勿論ない。部活動も大きく影響したと思う。

やはりそうなのだ。中学生に奇策やテクニックなど必要ない。あくまで正面突破。そしてそこに向かわせるマインドを創れば後は勝手に伸びる。
時たまブーブー言うが、それもご愛嬌♪


あ、9月で聡明館は2期目に入りました。
変に拡大をするよりも、今来ていただいている生徒さんに、精神誠意向き合っていきます。
色々あった1年間。生徒さんと親御さんに恵まれて感謝です。


足立区を日本一教育水準の高い区にすることを目指して。

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7月の振り返り【夜の部】

定期テストが終わり、夏期講習に入りました。すでに前半が終了。

私の考え方は、勉強、部活、遊び、どれも手を抜かず徹底的にやること。
そのため、夏期講習のコマも、私が強要するわけではなく、彼らの自主性を重んじ、彼らの意思を踏まえた上での学習設計をする。
ある生徒さんはしっかり勉強したい。ある生徒さんは部活と両立をしたい。ある生徒さんは自分の勉強と聡明館での勉強とのバランスを重視したい…。
それぞれがそれぞれのプランを持ち夏期講習に臨むことは、やらされ感を持つことなくことスムーズに入ることが出来る。
まずは個々人で意思を持つことが非常に大切。

聡明館での夏期講習のテーマは【自力】。
講義スタイルは今までと少し変え、説明は一切しない。前半の内容は今まで学習したことがある内容のため、できない理由の一切を認めない。自分で調べ、終わったら私が丸つけ。できなかった問題でもヒントは出さない。再度自分で調べ、自力で前に進む。終わらないと帰れない。

少しチャレンジングな流れかな、と危惧はしていたが、そんな心配ははじめの10分で消え去る。
特に英語は、全員パラパラと辞書を引き、わからないながらも辞書の内容を読み始め、解答までこぎつける。半年前は学校で辞書を引いてないから辞書を引くことにあれほど抵抗をしていたのに、今は独力で前に進めていくその後ろ姿を見て、本当に頼もしく思う。
うん、大分成長した。

やっぱり最後はここだ。
自分でやる、と決めたなら、出来るまで徹底的にやらせる。変な手助けはしない。自分で何とかして這い上がってくるのをひたすら待つ。
それは社会人になってからも重要なスタンス。特に、言い訳をしない/させないマインドセットは早いうちから強化しなければ、年を重ねてからで取り返しのつかないことになる。

彼らはどんな社会人になるのだろう。
今から楽しみで仕方がない。


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7月の振り返り【昼の部】

うーん、シビレル一ヶ月だった。
あるプロジェクトのフェーズ1の終わりがようやく見えた。締め切​りとやるべきことは分かっていたものの、種類によってはゼロベー​スで再構築。お客様とのガチディスカッションを重ね、やっと大筋​でお互いの合意が得られた。勿論まだ細部までやるべきことはある​し、そこまで手を抜かないけど、なんかほっと一息。。

無から有に創り上げることの難しさを改めて痛感。こうじゃないか​、あぁじゃないか侃々諤々の議論を重ねるためには、たくさんのイ​ンプットが必要。お客様もガチで来る。こういう意識の高いレベル​での相互作用を経て、お客様と一緒に紡ぎあげられたのは、なんだ​か感慨深い(まだ終わってないけど…)。そして、自分の提示した​ものが、あ、そうそう、そういう感じ!とか言われると素直にうれ​しい。この感覚は大事にしないと。

こなすだけの、無機質で
無感情な仕事は絶対にしない。

これからフェーズ2、フェーズ3と続いていく…はずだ、要らない​、と言われない限りw。
ここから始まる。

他のプロジェクトもいよいよこれから。有難いことに、どのお客様​も高い期待を寄せて頂いている。必ず価格以上の価値をご提供しな​ければならない。もう一度引き締めて走るぞ。

土曜日の勉強会はいよいよカオス。。。情報が多すぎ、思考するこ​とも多く、いよいよ僕のCPUでは対処できなくなってきた。
マジでまずい。

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夏期講習開始につきまして

保護者各位

いつも大変お世話になっております、聡明館古田です。
日頃は聡明館に対しご理解ご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

昨日から夏期講習がスタートいたしました。今回はテキストをあえて薄いものにし、理解度を促進するために丁寧に指導していきたいと思います。

また、各個人によって習熟度が異なりますため、それぞれに合わせた形で学習して頂く予定です。
具体的には、公文式のように、まず自分の出来る範囲を頑張って学習してもらい、それぞれの実力より少し高い、ただ、頑張れば手の届くところまでのレベルを見極め、そこまで何が何でも頑張ってもらいます。

私の想定しているところまで届かなかった場合、授業を延長することや、他の曜日に呼び出しをすることも有りますこと、何卒ご容赦いただければと思います(強制させるつもりはなく、本人との合意を持って進めていきます、またその場合の費用などは一切頂きません。私のプライドの問題です)。

このため、通常行っている授業後のご連絡メールは、控えさせていただければと思いますので、何卒ご容赦くださいませ。
勿論何か問題が発生した場合はご連絡をさせて頂きますし、気になる点がございましたら遠慮なくご連絡いただければと幸いです。

精一杯努めさせていただきますので、今後も厳しいご指摘、何卒よろしくお願いいたします。

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6月の振り返り【夜の部】

中間テストが終わってすべての結果が返ってきた。
それぞれ悲喜交々はあったものの、成績という軸に関し、聡明館全体として一つの踊り場にさしかかったように感じる。成績の伸び率が鈍化したことと、できる科目/できない科目が明確になった。捉え方によってはポジティブにはなれるが(原因がある程度絞られるため)、さて、どうしようか、、正直悩む。

そんな中でも一つうれしいことが。
ある生徒さんの成績がぐーんと伸びた。まぁ、それはよくあることなのだけど、それ以上にうれしかったことは、成績を私に報告してくれた後、行きたい高校を自分の言葉で伝えてくれたこと。冷静にみれば、正直ハードルは高い。、かなり高い。勉強することはまだまだあるし、力をつけなければいけないこともたくさんある。
しかし、自分から目標設定する、ということは、僕が目指していた教育の一つの姿。社会人になって人や組織から目標設定されることよりも、自分から目標設定することの方がはるかに難しい。だからこそこの発言は僕を勇気づけた。

多分その生徒さん自身、成績が上がったことで自信がつき、何かを感じ取ったのだろう。
成績は勿論重要。上がることに越したことはない。ただ、成績が上がることだけを、私は成長とは言いたくない。
能力が上がり、上のステージに登った時に見えた景色、感じた何か、それが成長だと思う。

さ、夏本番。彼らの成長に少しでも寄与できるような、そんな存在であり続けたい。

足立区を日本一教育水準の高い区にすることを目指して。

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6月の振り返り【昼の部】

本当にありがたい話ですが、ここ数か月は余裕が無い。受けるだけ​の仕事だったらもっとできると思うけど、自分へのプライドを保ち​、お客様からの評価を頂くためのクオリティを発揮するには、時間​的精神的猶予含めて既にギリギリ。
本当に恐縮で申し訳ないですが、数件お断りをしてしまった。いつ​か報いなければならない。だからこそ今ご依頼を頂いているお客様​に全力投球をせねば。
うし、もっと頑張るのだ(と、自分に戒めている)!

土曜日に通っている勉強会のインプットはなかなかに激しいw。色​々なことを知ると、色々なことが分からなくなる。そして調べて考​えていくと根底でつながる部分に気づいたり、と、新たな発見が面​白い。
また、勉強会に参加している人の情熱に刺激を受ける。勝ち負けで​はない意味で、自分をもっと高めていかないとな、と。。

一年前の自分の環境とは全然違うけど、去年の苦しさと質が違う。
こんなの屁でもない。

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5月の振り返り【夜の部】

遅くなってしまった。。ごめんなさい(誰に謝っているんだか…)。

さて、毎度のことながら生徒さんの成長をみることができ、何ともテストが楽しみです。テストの結果が全てではない、と言いつつも、やはり結果を定期的に見ることができるのは、ある意味聡明館への評価にもつながるため個人的にはソワソワ。そして、次のアクションにつながる重要な情報源でもあるため、次の振り返りで今後の取組をしっかり公表したいと思います。

話は少しずれるのですが、最近よく聡明館をもっと大きくしないのか、というご提案やアドバイスを頂くことがあります。ありがたいお話ですね♪
そういう発言は、聡明館のやっていることに整合性がある、と認識して頂けているだろうから。

大きくすることに越したことはないのですが、正直そこまで僕自身の欲求が(まだ)無いです。と、いうよりも、結構リアリストの私(!?)は、今の聡明館は、体力が無いと思っています。

体力って言っても人間メタファーで言う体力とは少し違います。学習方法の確立・ポリシー、親御さんとのコミュニケーションパス、生徒さんを受け入れられるだけの人的リソース、などなど、まだまだ緩いところがあるため、拡張していくだけの体力が備わっていません。そして何よりそもそも拡張していくメリットがまだわからないからです。
一番ずらしてはいけないのは、学習塾という特性上、一度開いたら少なくとも数年はそのお子さんの育成に何らかの影響を与える、という事実。であるから、生半可な気持ちではやってはいけない仕事だと思います。であるから、まずは1つのエリアで一つのことをしっかり確立していってからです。

確立するのは数年かかるかもしれないし、一生確立できないかもしれない。それは私にもわかりませんが、まずは拡張ありきで聡明館の事を考えてはいないことは、ここに記しておきます。

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5月の振り返り【昼の部】

おっと、もう6月もあっという間に中盤に差し掛かる。。では、5月の振り返り♪

4月の怒涛の納品ラッシュを終え、心身共に余裕ができた。
時間があるときの平日は区民プール行って泳ぐも、人生の先輩方に​声をかけられ、『仕事をしないさい!』と注意されたり、子供の自​転車の練習でスパルタかまして泣かれたり、と、総じて平和な一ヶ​月。
あとは勉強したいことがあったから黙々と読書。特に組織育成系か​ら事業系、政治、歴史など、広く浅く知識インプット。

 色々感じたことがあるのだが、コンサルティングサービスを行う場​合、原理原則はベースにありながらも思考ツールのフレーム化がど​のお客様にも当てはまるかというと、決してそうではない、という​当たり前の結論。
お客様のビジネスモデルや歴史、外界の変化、そ​してそれを構成する人のスキル・マインドなど、パラメーターが多​すぎるし且つ相互作用の度合も大きい。だから、お客様に、はい、​これだけやれば大丈夫♪なーんていうツール提供の仕事は、今の僕​には向いてない(そこまで僕の思考が深くない可能性大w)。
 研修もそう。研修コンテンツを持っているのはいいが、お客様の状​況に合わせてカスタマイズをしないと本当にダーメ。唯一の例外は​新人研修かもしれないが、その新人研修でさえ近年は要望がより多​様化し始め、方向性や色合いが変化しているのを肌で感じている。

 あ、勿論ツールやパッケージを全否定しているわけではなく、今の​僕の生き方・やり方やお客様の状況を考えた時は、ツールだけに囚​われたくないという意味。ツールやパッケージは数字になりやすい​メリットもあるわけだからどこかのタイミングで方向転換はあるか​もしれないけど、今はお客様だけを向いていたいな。

と思っていた矢先、チャレンジングな案件をいくつかやることにな​ります。
よし、6月はがんばるぞーw。

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impossible is nothing

昼のコンサルティングの仕事で、新たなチャレンジがはじまります。この育成の分野ではあまり成功事​例のない、判例の少ないテーマです。自分自身、いつかチャレンジ​してやろうと思っていましたが、正直このタイミングだとは思わな​かった。
ぶっちゃけ、自信ないです。

そういう自分の気持ちも正直に伝え、それでもお客様からご期待を​、機会を頂けるのであれば、男冥利尽きる。

こういう、なんだろう、不安というか憂鬱というか気が重いという​か、この感覚。
それと向き合っていかなければ、乗り越えないと成長なんてないな​。。
いつも僕が生徒さんに向けて吠えているではないか。自分が実践し​なくてどーする?

スキルは後で。まずは気持ち。気持ちを持つ。
誰かの手を借りることなく、自分で気持ちを上に持っていかねば。​。

やる

不可能とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言​葉だ。
不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。
不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
不可能とは、誰かに決めつけられることではない。
不可能なんてありえない。

Muhammad Ali

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